なんでだれでも留学という活動を始めたのか?

私は経済的困難な家庭の5人兄弟の長男でしたが、韓国に大学進学と中国とニュージーランドに語学留学することができました。今思えば自分1人の力では到底留学はできませんでした。運良く、多くの方からアドバイスを頂いたり、奨学金を貰うことができたからです。今日、日本の教育格差が現実にあり、留学もまた、経済的に裕福な人だけの選択肢となっています。

グローバル時代をむかえ、日本からも1人でも多くの学生を海外に送り、グローバルな人材を育成しないといけせんが、留学進学はまだ進学の選択肢としては選ばれにくいというのが現状です。

留学したくても、そのための資金がないためどうしたらいいのか分からない学生がいるのではないだろうか?夢を諦めている学生がいるのではないだろうか?お金がなくても、奨学金を利用したり、海外にある日本よりも安く通える大学を選択してみるなど方法はたくさんあるのに...そのように考えるようになりました。
 
日本の学生に夢を諦めてほしくない!
自分の実体験を少しでも活かせないか?
学生にとって留学進学が当たり前の進路となるようにしたい!
経済的に困難な学生でも、留学できる社会にしたい。

そのような思いから、留学支援の活動を始めました。

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