NPOだれでも留学のラスベガス語学留学に4カ月間留学した松田実恵さんから現地での体験談を紹介します。語学学校は、IAEサンセット校に通いました。
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写真、真ん中が松田さん

最初は不安だったラスベガス

大学を休学し、ラスベガスに4カ月滞在しIAE語学学校に通いました。最初は、ラスベガスはカジノというイメージしかなく、勉強できる環境なのかどうか不安に思うことがありました。ですが、ラスベガスは語学学校の費用や家賃がロサンゼルスと比較して安く、治安もよく、勉強する環境は意外にも整っているという印象を受けました。また、すぐ近くに写真でよく見るホテル街があり、カジノも当然ですが、無料で見ることのできるショーが多くあり、住んでいて飽きることがありませんでした。実はラスベガスには、車で30分~1時間ほどのところにはレッドロックキャニオンやマウントチャールストンといった国立公園もあり、自然を楽しむこともできます。

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IAEはスクールトリップで近くの国立公園にも行くこともあります

ラスベガスで出会った人々

4か月という短い期間の間に、語学学校では数多くの友達ができましたし、日本に興味のあるアメリカ人の集りに参加して、アメリカ人の友達もできました。その友人たちとホテル街に行ったり、国立公園に行けたことは貴重な体験であったと思います。語学学校に入った当初は周りはブラジル人とスペイン人が多く、当たり前のように英語を話していることに驚き、自分が話せないことに対して悩むことも多かったですが、英語の勉強ということでは恵まれた環境であったと思います。

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クラスメイト達と

変われた自分

海外に行ってみると、日本での価値観に自分がいかに影響を受けていたのかを実感します。私は日本では人の目線や評価が非常に気になり、変な行動はしないように、無意識のうちに自分の行動を束縛していました。ですが、アメリカでは英語を学びに来たのだから、積極的に使っていきたいと思い、できる限り友人と話そうと努力したり、店員や信号に止まっている人とも話しかけるように意識しました。失敗もありましたが、そうやって話すことによって関係を深めることができたり、お店に行ったり、バスに乗るときに顔見知りになる人が増えて、だんだんと楽しいと思えるようになりました。自分は受け身の姿勢でいることが多かったのですが、少しずつ積極的な自分になっていけたと思います。海外に行くことを通して、さまざまな経験をすることもできますし、自分自身の足りない点に気が付き、変わるチャンスを与えられたと感じています。

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クラスメイトとお食事会



ラスベガスの語学学校はLA,サンフランシスコなど日本人の人気の語学学校に比べると比較的に日本人が少なく、松田さんみたいに積極的に話そうとすれば、英語を話せる環境です。
またアメリカのエンターテインメントと大自然を両方楽しめるところがラスベガスです。 

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