明けましておめでとうございます。
今年もだれでも留学の公式ブログを通じて、沢山の留学情報を発信していきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年末にオーディション準備留学でご紹介しているスタジオ、JOY(PLUG IN MUSIC ACADEMY & JOY DANCE ACADEMY)で受講生たちにダンスを指導してくださるプロダンサーのインストラクター2名にお話しを詳しく伺う機会がありました。きっとデビューの近道となるはずです。

現在、だれでも留学のお客様で最終合格をして練習生契約をした日本人のお客様が既に4名いらっしゃいます!(個人情報のため会社名・お名前などは非公開となります)

韓国でデビューがしたい、プロのダンサーになりたいと本気で考えている方は是非オーディション準備留学をご検討ください。

オーディション準備留学とは?

オーディション準備留学は2018年12月からスタートしたプログラムで、韓国の芸能事務所のオーディションに特化した専門スタジオへ留学をするプログラムです。
JOYスタジオ出身のアイドルにはBTS J-HOPEや2NE1 コン・ミンジ、IZ*ONE チェ・イェナ、X1 カン・ミニなどがいます。

多くのアイドルを輩出した実績をもつJOYのインストラクターの先生方のお話を読者のみなさまにご紹介いたします。

JOYオーディションセンターダンス総括、江南店副代表 ユン・ヨボム先生のインタビュー

それでは、まずは第一弾!
BOM先生こと、ユン・ヨボム先生のインタビューをご覧ください。

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ヨボム先生、こんにちは。
まず、先生の簡単な自己紹介をお願いします。
こんにちは。JOYダンスアカデミー江南店のオーディションセンターで副代表を務めているユン・ヨボムと申します。

現在、POTEN410というダンスチームのリーダーもしており、JOY江南店では全般的に各クラスの教育を担当しています。

ヨボム先生はいつからダンスをされていますか?
私はダンスを習っていたことはないのですが、ダンスを始めたのは高校2年生の時です。

先生の得意ジャンルはありますか?
ジャンルは特に決まっていません。どのジャンルも踊ることができます。普段、主にダンスの振り付けをしています。

先生が『ダンサー』という職に就こうと思ったキッカケはありますか?
理由はもちろんたくさんありますが、まずは生計を立てるためというのが一番でしたね。私が一番好きなことで現実的な収入を得るためにどうすれば良いかを考えていた時にダンサーという職業を選択することになりました。

今までのお仕事の中で、一番思い出に残っていることはありますか?
全ての瞬間が私の記憶に残っています。
どの舞台も常に熱い視線をいただいてきましたから。

先生が指導されていたアイドルはいますか?
MONSTA XやBTSなど、今活動しているアイドルも指導していました。
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それでは、先生がお好きなダンサーはいますか?
音楽に完全に集中し、音の質感までも表現することのできるダンサーが私は好きです。

ダンスが上手いと思うアイドルはいますか?
最近のアイドルはダンスを基本的に熟知しているのでみなさん上手なのですが、私はその中でもBIGBANGのSOLさんのダンスがとても好きです。私自身のダンスを見つめ直し反省するキッカケとなるダンスをしていらっしゃいました。

プロのダンサーになるためには、どの様な準備が必要だと思いますか?
音楽を理解してください。
そして、音の表現までも深く考えてください。
また、リズムを自分で作れるようになってください。
そして最後に体の動きを軽くしてください。

先生から見て、日本人の(受講生たちの)印象はいかがですか?
日本の受講生の方たちは初めは消極的なのですが、練習が始まると積極的になるんです。その点が印象深かったですね。

日本人の受講生にアドバイスをしていただけますか?
K-POPアイドルを目指すのであれば、まず韓国の文化を理解しましょう。そうすることでもっと夢に近付くことができるとみなさんにお伝えしたいですね。
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ダンスの練習をする時、必ずしていることがあれば教えてください。
ストレッチ、持久力、アイソレーション、グルーブ、テンション、表現、曲線の順にダンスを理解して練習をしてみてください。

アイドルはダンスの練習を普段どれくらいしているのでしょうか?
少なくとも1日4時間以上はしていますね。

インタビューの最後に一言お願いします。
たくさんの方がK-POPを愛してくださるお陰でK-POPのクオリティーがどんどん高くなっています。その分、K-POPを見せる側のスキルに対するファンの方たちの期待度も上がってきています。
その期待に応えるためには多くの努力はもちろん、そして踊っている本人が楽しいと感じなくてはいけません。JOYで私たちと一緒にその楽しさを見つけていって欲しいと思います。今日はありがとうございました。



以上がユン・ヨボム先生のインタビューでした。

みなさんはいかがでしたか?

「プロダンサーになるために必要な準備」がスタッフTOCCOはとても衝撃的でした。ダンスのスキルを磨く以前に、音楽について理解することが必要なのですね。

K-POPアイドルになりたい方やプロダンサーを目指したい方は是非参考になさってください。

また第二弾も準備しておりますのでお楽しみに!

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