今回はコロナ禍で韓国の語学堂に留学された方のお話をお聞きしたいしたいと思います!

「コロナ禍の海外って、なんとなく怖い

「授業は対面?オンライン?

まだまだ世界各国でコロナ禍が続く中、これから留学に行こうと思われている方、興味がある方は疑問や不安な点も多いかと思われます。


そこで今回はソウルにある西京大学の語学堂に通われていた方のお話ををベースに、詳しく聞いてみましょう!

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そもそも語学堂とは


「語学堂」とは、名前の通り韓国語を学習できる学校の事です。


基本的に語学堂では、韓国語を16級までのクラスがあり、ハングルの書き方や読み方の基礎から、ビジネスレベル検定対策などの韓国語を学ぶことができます。


また、費用は学校ごとに異なりますが、1学期(3ヶ月)130万ウォン~200万ウォン(13万円~20万円)程度になり、自身の都合に合わせて短期でも長期でも留学が可能になります

(現在は2学期以上履修が必須条件)


Q.なぜ西京大学を選んだか

A.日本人学生が少ない(2020.11月当時)新しい語学堂で、ソウルで学費が一番安いとお伺いして魅力的に感じました!あと頻繁にSNSやインスタライブを開催しているのを見て実際の雰囲気を見ることができたのも決め手になりました!笑


Q.授業はどんな感じだった

私が行った当時はコロナがものすごく拡散していた時期で、 4段階(コロナ対策)の状況だったので最初の1月期はオンラインのみで授業を行いました次の学期から4段階が解除されてコロナが落ち着いた時は、1.2級クラスは対面授業のみで、36級クラスはオンライン・対面授業と選べたので学校に通って授業に参加しました!

Q寄宿舎などの設備はあるか

私はワンルームを契約しましたが、ほとんどの学生さんが学校が運営する寄宿舎に滞在されていました!価格もリーズナブルで、さらに西京大学では隔離施設や空港のお迎えまで完備されているのでそこもすごく魅力的でした!

Q.コロナ禍でも文化体験や行事などはあるか

正直最初の3ヶ月は文化体験などは積極的に行えない状況でしたが、少人数制で美容学科特別授業やミンソクノリ体験など学校側が準備してくださいました!コロナが落ち着いた時は防疫を守りながらエバーランド、韓服体験・漢川遊覧船など、コロナ禍にも関わらずいろいろと準備をしてくださってとても満足でした!

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Q.実際韓国人との交流はあるか

正直ソギョン大学の場合は韓国人の方との交流はとても多かったと思います!笑

学校側で日本語学科に通われている韓国人の学生さん×語学堂に通っている日本人学生の交流を積極的に企画してくださり、コロナのせいで少人数ではあったがお互い遊びに行ったら、学習や交流を深められました!

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Q語学力は上がったか

私は4級からスタートし、6級クラスを卒業しました!元から日本で勉強しては行ったもののまだわからない文法も多く、実際に韓国人が話す韓国語はものすごく早く常に聞き取りテスト状態でした()しかし1年間の留学を通して韓国で仕事を見つけられたこと、TOPIKを取得したりなど今思えばかなり達成感のある留学生活だと思います。正直宿題、課題などは多くて大変な時もありました!!でもその分確実に語学力が身につき、お世話にった先生方に感謝しています!><

Qさいごに

まだまだコロナ禍ということもあり、留学を決断することは簡単ではないかと思います。
隔離生活はとてもしんどく、コロナのせいで普段使わなくていいお金(PCR検査,隔離費用)を使うこともありましす。しかし帰国した今はコロナ禍の留学を選択したことは間違いなく大正解だったと思います!時間は過ぎていく一方です。悩む時間があるなら行動に移すタイプの性格なので()韓国で過ごした1年間はとても意味のある深い時間でした!幸い帰国した今も韓国に関わる仕事に携わることができたので、これからも学んだ韓国語を活かしていきたいです。



いかがでしたでしょうか?


今回は西京大学に通われていた方のお話をメインにお伝えしていきました。


コロナ禍の今、簡単に行けるものではないですが、ぜひ多くの方に語学堂の魅力を体感して欲しいと思います。



この記事が少しでも、留学に悩むみなさんのお役に立てたら幸いです。